2008年8月 7日 (木)

久しぶりの自宅

鬱が、段々回復してきているようです。

状態が悪かった頃は、自宅アパートの方には、1人で、行くことすら不安で、よく、母親についてきてもらっていました。

退院して、だいぶ状態も落ち着いてきて、「不安だったら、抗不安剤も、一緒に出してあげるし、今がどん底っていうわけでもないんだから、自宅の方にも練習で行ってみたら」と、主治医が背中を押してくれたこともあり、今日、実家から約1時間程かかる自宅アパートに、帰って来てみました。

もっと、不安が襲うんじゃないかと、ビクビクしていましたが、1人で運転し、アパートにつくと、それほどの不安はなく、平常心でいられています。

「家政婦ではないのだから、アパートに帰って、家事を何かしなくちゃって思わなくてもいいから、好きなことをしていらっしゃい」と主治医にもアドバイスされていたので、夫の物を軽く洗濯して干して、たたんで、といった程度で、家事らしいことは今日はしていません。夫が飲み会だから、ご飯の心配もいらないし、夜には、また実家に戻る予定です。

こうやって、パソコン開いて、メールをチェックしたり、このブログを更新したり、私はもう1つブログを持っていて、そのブログを管理しているので、そっちのほうのブログの記事を書いたり、昨年行った中島みゆきさんのコンサートのDVD(入院中もよく観てたんですけど)を観たり、とにかく、「やりたい」と自分が思えること、「これならできそう」と思えることだけを、今日は、することにしました。

久しぶりに、中島みゆきさんのファンサイトに書き込みをしたら、そこでお知り合いになったネット仲間のみんなも、心配してくれたり、励ましの書き込みをしてくれていたりで、嬉しかったです。

去年のコンサート前のオフ会をご一緒して仲良くなった人たちと、ネットで会話しているうちに、年末東京で開かれる中島みゆきの「夜会」の話題になり、チケット代が高いから今年はちょっとスルーしようかと思っていた「夜会」だったのですが、一度行ってみたいな、と思ったりしてしまい(S席なんか2万円!ちょっと安いA席だって1万8千円もするんです・・・オペラや高級バレエ並みに高いのです^^;・・・)冬のボーナス出るだろうし、行っちゃえ、と思い、チケット先行予約してしまいました・・・・。先行予約って行っても、抽選があるので、当たるかわかりませんけど、楽しみにしてます。

行ったことのあるネットのお友達に聞くと、コンサートとは、違う世界観があり、面白いそうです。私は、どっちかって言うとコンサートの方がいいのですが、1度行って観るのもいいかな、なんて。開演前のオフもまた、企画してくれているようですし。

年末には、すっかり元気! になっていることを祈りつつ・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年8月 5日 (火)

やけど

ものすごく久しぶりにやけどをしてしまった。

今、私は実家にいるんだけれど、夏休みに入っている甥っ子(4歳)が、泊まりに来た。

最初は、家の近くの小川の散歩道を母親と3人で歩きながら、時々、サンダルで小川の中に入って水遊びなんかしながら、時間を過ごしていた。

夕食は、お弁当屋さんで買ってきて済ませることになり、母の車で、出かけたのだが、車中で、甥っ子が、「ご飯食べたら、こうちゃん、花火がしたい」と言うので、お弁当を買った帰りに、ホームセンターですごく安い花火を買って、帰ってきた。

私は、まだ食欲が完全ではないため、私のお弁当の3分の1くらいを甥っ子に分けて、それを夕食にした。

そして・・・お待ちかねの花火だったんだけど・・・・

安かったからか、性能が悪かったのか、火をつけても、なかなか花火がつかない。

もっと奥の方に火薬が詰まっているのかも・・・と思い、深い部分に火をつけてみると!!

いきなり、それも物凄い勢いで、火花が私の右手人差し指と中指に直撃した。

すぐに、流水で冷やし、保冷剤を指に巻いたり、軟膏をつけてはみたものの、火ぶくれになっているし、ずきずきと痛むし、利き手の1番使う指だしで・・・まいってしまった。

それでも、母と一緒に甥っ子をシャワーに入れ、着替えさせて、髪を乾かし、薬を飲ませて、寝かしつけた。

違うところにお泊りに来たからか、やや興奮気味だったが、ほどなくして眠った。

そして、落ち着いて、右手を眺めると・・・やっぱり火ぶくれは良くなってないし、痛みも治まりそうもない。

このまま、朝まで様子を見ようかと思ったんだけど、ちょっと心配だったし、利き手」が使えないのも困るので、何とか車を運転し、夜間診療へ行った。

「たいしたことないとは、思ったんですが・・・・。」という私に、担当の医師は、「でもね、花火って高温だから、化膿しないように気をつけた方がいいんだよ。」と言い、消毒をした後、ステロイドの軟膏を塗って保護し、「化膿止めの抗生物質と痛み止めだしておくから、明日から、近くの外科の先生のところで、毎日消毒してもらうようにしてね。2週間くらいかかると思うよ。」との診断。

家に帰って、母と話しながら、甥っ子の寝顔を見ていたら、「花火、あんなに楽しそうだったんだから、(そんなにひどくなかったし)やけどくらい、まあ、いいか・・・。」と思ったりもして。

生まれたときから、ずっと親しく、近しく接してきているので、やっぱり甥っ子はかわいいです^^。

一夜明け、甥っ子も姉の家に戻ったので、近くの外科も見てくれるクリニックへ行ってきた。

評判の良い先生なのか、すごく混んでて、1時間半近く待たされたんですが・・・

先生、やけどの傷を見るなり・・・「これは、浅いからぜーんぜん大丈夫だよ。今日消毒しとけば、明日には包帯取っていいからね。」

夜間診療に行ったことを話すと、「あそこは、内科と小児科の先生しかいないから、外科のことは、わかんないと思うよ。今度そういうことがあったら、夜間診療行く前に、うちのクリニックに夜でもいいから電話して下さい。対応を教えてあげるから。」とのこと。

やっぱり、専門医の先生の言うことの方が正しく、包帯を取って2日。傷もだいたいきれいになっている。利き手にもほとんど不自由はない。

うーん・・・・つくづく思いますね。医師は医師でも、専門が全然違うんだから、自分の状態をよくよく判断して、専門の医師に診てもらうのが1番なんだなーって。だって、2週間と2日じゃ大違い。包帯巻かれてたら利き手だし、生活にも支障が出ちゃう。

テレビドラマや、漫画の世界には、何科でも診られるスーパードクターがよくいますけど、現実社会には、なかなか少ないというか、難しいのかもしれません^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月31日 (木)

長いトンネルを抜けて

こんなに長い間、ご無沙汰をしていました。

見に来て下さっていた皆様、長いこと留守にしてしまい、ごめんなさい。

昨年の終わりあたりから、徐々に悪くなっていた鬱の症状が、年が開け、2月くらいになってから、本格的に悪くなってしまい、パソコンを開くどころか、台所に立つことさえできなくなってしまっていました。

家事はおろか、外に出ること、床から起き上がることすら億劫になり、2月に実家に戻りました。

実家でも、何をすることもできず、2週間に一度、自宅近くの心療内科に通院しながら、母親のもとで過ごしていました。

今、思えば、なかなか良くならないのであれば、病院を早めに変えるべきだったのですが、違う病院を探したり、かかったりする気力すらなくなっていました。

かかっていた心療内科の先生は、状態が悪いことを訴えたら、1度だけ薬を増やしてくれましたが、排尿困難という副作用が出たことを1回告げただけで、薬を元に戻し、調節することも、副作用対策の薬を出しながら、薬を増量することも、他の薬に変えることもせず、カウンセリングすらないまま、ただただ最初と同じ処方を繰り返していました。

でも、1人では、医師を変える気力すらなかったのです。

そんな状態を見かねて、母が、以前私が受診していた大学病院にかかる段取りを整えてくれ、やっとの思いで、受診し、そこで、入院して治療することになりました。

約8年ぶりの入院でした。

入院して、副作用対策を考えながら、薬を増量してもらったことで、状態はすぐに改善し、最初は2、3ヶ月と言われていた入院でしたが、思ったより早く薬の効果がでたこと、「入院」というある意味「守られた」環境に置かれたことが、回復を早めたことが、良かったのか、6月末の入院から、約1ヶ月の、予想よりもスピード退院となりました。

7月末に退院し、今は退院したばかりなので、実家で少しゆっくりしています。

気力、意欲ともに、少しずつ回復し、実家近くのネットカフェから、こうして、ブログを更新することができました。

以前、大学病院でだいぶ長くお世話になっていた先生が、実家から20分程の、専門病院にいらっしゃることもわかり、これからは、またその先生に診て頂けることになりました。

鬱の長いトンネルから、約半年。  やっと抜け出すことができました。

今回、すごく辛かったのですが、学んだことも多くありました。

1つは、自分が大変な状態にある時、支えてくれる家族や友人の有難さ。

やはり、人は1人で生きていくことはできないのだ、と改めて知りました。

そして、もう1つは、自分の病気と付き合っていくときに、それをサポートしてくれる医師を、きちんと選ぶこと。

安易に、自宅から近いという理由で、通院していた心療内科の先生は、今、冷静になって考えて見ると、もともとは、内科医で、精神科を少しかじった程度の知識で、ただ心療内科を掲げているだけ、今思えば、カウンセリングさえきちんとできない医師でした。

良くならないのであれば、医師は早めに変えるべきでした。

私の病気は、薬で、コントロールしていくことも大切ですが、カウンセリングも重要な要素であるので、医師の技量と共に、自分の心の中を開いて話ができるというような、「医師との相性」も、とっても重要です。

そういった意味で、今回、以前に長く診てもらっていた医師のもとで、再び通院治療が受けられるようになったことには、ほんとうにすごく安心しています。

病院は、遠くなりますが、しばらくは実家経由で通院し、ゆっくり、焦らず、状態を良くし、自分の病気と、のんびり付き合っていきたいと思っています。

そんなわけで、しばらく、というか、半年も休止していたこのブログですが、(しばらくは、ネットカフェからの更新だし)まめに更新はできないかもしれませんけど、続けていきたいな、と思っています。

また、どうぞ、よろしくお願いします。

                                    まーがれっと

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月19日 (土)

沖縄旅行

行って来ました^^。沖縄旅行二泊三日。

沖縄に行くのは、2年ぶりくらい。 以前の職場で一緒だった若い先生と行って来ました。

朝7時前には家を出て、高速バスで羽田へ。  平日ということもあり、予定よりだいぶ早く空港へ着いてしまい・・・椅子に座ってひたすら飛行機を待ってました。

12時発の飛行機だったので、空港で空弁を買い、いざ飛行機へ。

窓側でなく、真ん中の列の席だったので、ちょっと窮屈だったけど、2時間位のフライトで、無事那覇空港へ到着しました。

飛行機を降りると・・・「暑い!」なんかもう初夏の陽気でした。

空港から、レンタカーの営業所まで行き、車を借りて、いざ出発!

まず、首里城へ。首里城は、この前の旅行でも行っていたんですが、正殿には入っていなかったので、チケットを購入し、正殿へ。

琉球王朝が栄えていた頃の時代を、ちょっと感じることができました。

ほんと、「赤いお城」なんですよ。首里城って。

日本のお城とは、やっぱり違う感じですね。

首里城を出て、宿泊先のホテルへと向かったのですが、沖縄も車が多くて、ちょうど渋滞する時間でもあり、ちょっと運転は大変でした。

あと、沖縄の道って、途中で分かれていて、また本線と一緒になったりで、結構わかりにくかったかな・・・。

それでも、何とか50kくらいを運転し、西海岸の恩納村にあるリゾートホテルに到着。

ホテルは、とてもきれいで、大浴場もあったりで、快適でした。

部屋からは、海が見えて、景色も良かったです。

夕食はホテルの近くの沖縄料理の居酒屋でとりました。

ソーメンチャンプル、沖縄風焼きそば、タコライスなどを、沖縄民謡のショーを見ながらゆっくり楽しみました。

ちなみに、この日は、一日晴れました^^。

2日目は、ちょっと早めにホテルを出て、木部半島にある美ら海水族館へ。

巨大水槽に泳ぐジンベエザメ、エイ、などに圧倒されました。

いろんなお魚が自由に水槽の中を泳ぐ様子は、すごくきれいで、癒されましたね。

そして、イルカのショーを見て、水族館をあとにし、近くのビーチへ。

さすがにまだ泳いでいる人はいませんでしたけど、水遊びしてる人はいましたね。

結構天気も良くて、海がすごくきれいでした。

お昼に鉄板焼きのステーキを食べ、琉球ガラスのお店を見てから、そのままホテルに戻りました。

ホテルの売店で、おみやげを買ったりしたあと、昨日とは別の居酒屋さんに出かけ、夕食を取りました。

ホテルの部屋から、ゆっくり海を見たかったのですが、この日はあいにく午後から曇ってしまい、ちょっと雨も降ってきてしまい・・・晴れてたら、部屋から見る海もきれいだったろうな、と少し残念でしたけど、午前中海が見られたからまあ、良かったかな、と思いました。

3日目は、ちょっとゆっくりめにホテルを出て、レンタカーを返し、国際通りで、おみやげを買ったり、沖縄そばの昼食をとったりして、空港へ戻りました。

4時くらいの飛行機に乗り、家にたどり着いたのは夜の10時くらいでした。

今回の旅行は、1度行ったところもあったし、そんなに細かく動き回らなかった分、あまり疲れることもなく、のんびり沖縄を楽しめたように思います。

なんといっても、美ら海水族館の魚たちの美しさに癒された旅でした。

こっちに戻ってきて、寒くて、寒くて・・・・温度差には参りました(><)。

やっぱり沖縄は「南国」なんですよね。こっちとは別世界という感じでした。

あったかい沖縄に、もうちょっといたかったかな・・・^^;。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2008年1月 6日 (日)

年末年始

更新が、滞っているうちに、すっかり年末年始も過ぎてしまいました^^;。

パート先で、代わりの人も見つかり、年末の仕事納めをもって、退職することとなりました。

「今までお世話になり、ありがとうございました」と、経営者の管理薬剤師さんと、他の薬剤師さんにも、最後に挨拶したんですが、「あっ、そう。」みたいな感じで、最後まで無愛想な感じでした。

最後の挨拶くらい、立ち上がって、会釈してくれたっていいのに・・・って思ったけれど、そういう雰囲気なので仕方ないのかもしれません。

事務で、一緒に働いていた人たちは、ちゃんと挨拶もしてくれて、最後に花束まで頂いてしまって・・・。私も、お世話になった感謝を伝えました。

でも、もうあの職場に行かなくてもいいんだ、と思うと何だか気持ちはすっきりした気がします。

しばらくは、のんびりしようかな、と思っていて、今度の連休には、友達と沖縄に旅行に行ってきます。 旅行が終わって、ちょっと落ち着いて、良いところがあれば、またパートくらいはするかもしれませんが・・・・。

そんなわけで、仕事納めをして、翌日は、夫と大掃除しました(といっても、たいしてきれいになったわけじゃないんですけどね^^;)。換気扇、ガスレンジ、窓拭き、お風呂、トイレなど一通りやったかな。

30日は、うちの母親と、3人で日帰り温泉に行き、温泉で、お酒を飲んでしまった母は、うちのアパートに1泊していきました。

大晦日は、お寿司と年越しそばを食べながら、紅白を見て、年越しをしました。

そして、無事新年を迎えて、元旦の夜は、母、姉夫婦と甥、義姉、私たち夫婦で、新年会(厳密に言えば、喪中なので、新年会ではないのかもしれませんが・・・)をし、元旦は実家に泊まりました。

翌日、入院している祖母のところへ、母と一緒に私たちもお見舞いに行き、そのままアパートに戻ってきました。

うちの実家にばかり行っているようですが(確かに帰る頻度は高いかも^^;)、夫の実家にも、昨日挨拶に行きましたよ。

そんなわけで、まあまあ、平凡でのんびりしたお正月を過ごしました。

最近、更新も滞りがちなブログですが、

遊びに来てくださっている皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

忘年会とクリスマス

私の実家で、「家族忘年会」なるものをしました^^。

忘年会が一つもない、と寂しがっていた母の提案で、私たち夫婦、姉夫婦と甥っ子、兄夫婦、母の合計8人が、母が住んでいる公団住宅に集まって、「ファミリー忘年会」が開かれました。

ちょうど、その日は、夫の誕生日で、ミニケーキと、クラッカーでお祝いしてもらって、結構嬉しそうにしてました。

義兄が酔っ払ってしまい^^;かなり弾けてましたが・・・。面白かったです^^。

そういう私も、最近はすっかりお酒が弱くなってしまい・・・ちょっと飲んだだけなのに、眠くなっちゃって、コタツでゴロゴロしたり・・・。

すっかり、実家でくつろぎ、楽しい忘年会になりました。

その2日後が、クリスマスイブだったのですが、

イブの夜は、姉の家で、みんなでクリスマスパーティをしました。

甥っ子の、楽しみにしていた「ゲキレンジャーケーキ」をみんなで食べました。

まあ・・・味はいまひとつでしたが^^;甥っ子はすごく喜んでいたので、良かったかな。

夫と付き合っている時は、2人のクリスマスというのを過ごしていましたが、一緒に住み始めてしばらくたっているし、2人でというより、みんなで過ごしたほうが、楽しめるのではないかな、と思ったりもして、今年はこんなクリスマスになりました。

私の実家の方は、「みんなで集まって何かする」っていうのが、前から好きなんですね。

独身のときは、それほど楽しみにもしてなくて、友達との予定などを優先させていた時もあったけれど、結婚して、実家を離れてみて、そういう集まりが有難いな、楽しみだなって、感じるようになりました。

私だけ、少し離れたところに住むようになったので、やっぱり親きょうだいが恋しくなってしまうことがあるんですよね。

いつまでたっても、やっぱり「自分の実家」はいいものなんですよね^^。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月21日 (金)

中島みゆき コンサート

東京国際フォーラムで、一昨日行われた、中島みゆきさんのコンサートに行ってきました。

みゆきさんを生で見るのも、歌をライブで聴くのも初めてだったため、ドキドキでしたが、とても感激して帰ってきました。

2階席後方という見えにくい席だったのですが、臨場感は十分感じることができました。

真っ赤なドレスに身を包んで登場したみゆきさん。  顔が小さくてスタイルが抜群!美しかったです。

私は、みゆきさんのトークを、初めて聞いたんですが・・・歌とトークのギャップには、かなり衝撃!でした。(みゆきさんご本人もそうおっしゃってましたけど)

何だか、歌っている声は凛々しいのに、トークでは、ドラえもんみたいな喋り方をなさるんですね。

トークの内容も、面白くて、思わず笑みがこぼれる感じでした^^。

「糸」「誕生」など、私の大好きな曲を歌ってくださって、感激しちゃいました。

今回と、前回のアルバムの中からの選曲が多かったんですが、「あなたでなければ」「重き荷を負いて」 「ボディトーク」「一期一会」などが、心に響きました。

「宙船」では、TOKIOに楽曲提供したときの、デモテープでボーカルを歌っていたバックバンドの男性コーラスの方と、みゆきさんと、掛け合いで、歌っていたのも、聴いていて面白かったです。

アンコール3曲は、ノリノリで、立ち上がっている人も結構いました。

私も、心はノリノリだったし、立ちたかったんですけど、2階席で、まわりの人がみんな座っていたので、今回は立てませんでした。

次回参加できたら、立ち上がって応援したいなあ・・・。

本編の最後で、みゆきさんが「同じ時代に生まれてくれて、ありがとう」というメッセージを残してくれたんですが、そのメッセージにも、また感動してしまいました。

今回、初めてみゆきさんのライブに行って、驚いたのは、バックミュージシャンの多さです。

バイオリンやチェロなど、ミニオーケストラの方もいて、ギター、キーボード、コーラスなど合わせて20名近くバックを従えていました。さすが、大物ミュージシャンですよね・・・。

最後のアンコールでは、ギターを持って登場したんですけど、女性から見ても「かっこいい」という感じでした。

コンサート自体は、1人で見たのですが、開演前に、みゆきさんのファンサイトで知り合った方たちと、オフ会をしました。

女性オンリーのオフ会になり、お茶しながらの話も弾みました。

私と同世代の女性、ちょっと上の世代の人、そして大学生、中学生!がオフに集まり、みゆきさんの話で盛り上がりました。

初参加の私でしたけど、このツアーだけで、5回、6回と見に行っている、というファンの人もいて・・・いやはや、すごいなー、パワーあるなーと感心してしまいました。

まだ学生さんという若いファンの人とお話できたのも、嬉しかったです。

みんな、普段はなかなかできないみゆきさんのコアなお話をいっぱいしていました。

聞いていて、私も楽しかったです。また、是非オフをしましょう、と言って、会場で皆さんとお別れしました。

オフ会もあったので、コンサート自体は一人でも、あまり寂しいという感じはせず、一日楽しんで、新幹線で、無事帰ってくることができました。

来年は、コンサートではなく「夜会」という舞台をやる年だそうなので、再来年のコンサートを楽しみにしたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月11日 (火)

発表会

去年一緒にクラス担任をしていて、私と同じ時期に退職した同僚の先生から誘われて、前に勤めていた保育所の、発表会を見に行ってきました。

保育士という立場から離れて、こういった発表会を観たのは、はじめてでしたけど、歌や、合奏や、簡単な劇遊びなど、一生懸命頑張っている子どもたちの姿は、やはりかわいらしく、観ているこちらを楽しませてくれました。

子どもたちの活動を、ひとつの形にしていくことの大変さというか、舞台裏も知っているだけに、子どもたちも、保育士も、頑張っていて、偉いなって思いました。

さて、私たちが、去年担任していた子どもたちも、ちょっと会わなかっただけなのに、すごく成長したように、感じられました。子どもたちが、伸びていく、成長していく力の凄さを感じます。

私たちが、担任していた時は、2歳児だった子どもたちなのですが、生まれ月の早い子たちは、私たちの顔を(賢い子は、名前まで!)覚えていてくれました。

保育室は、ちょっとした騒ぎになってしまいましたけど、膝の上や、背中に乗っかってくる子どもたちは、本当にどの顔も懐かしく、とても嬉しかったです。どの子も、良い表情をしていたので、保育所での生活を楽しみながら、日々成長していってくれているんだ、と前担任としては、安心しました^^。

保育士を辞めて、子どもと離れてみて、懐かしさがひとしお、という感じでした。

一緒に見に行った元同僚の先生も、同じように感じたようです。

毎日側にいると、それが日常で、なかなか気付かなくなりますが、充実して生活したり、夢中で遊んだりしているときの子どもたちの顔って、すごくキラキラ輝いているんですよね。

そういう表情を見ることが、保育の仕事の喜びや、充実につながるのかなって思います。

去年、発表会の頃は、何となく仕事に追われてしまっていて、なかなか余裕を持って子どもたちにも接してあげられなかったな・・・なんて、思い出しました。

一緒に観ていた先生とも言っていたんですが、観ている側は、ちょっとしたトラブルや、失敗なんて、あんまり気にならないんですよね。

それより、一生懸命歌ったり、踊ったりしている姿、それを見るだけで、かわいいし、満足するものなんですよね。

でも、保育士として、発表会に関わっている立場だと、なかなかそう思えず、いろいろなことが気になって追われてしまって、余裕がなくなっちゃうんです。

でも、保育士という仕事を離れて、改めて見て、「子どもと一緒に楽しめる発表会」というのが、1番なんだろうなあ・・・と思いました。

子どもたちが、楽しんでいる姿を見て、保護者も楽しめるわけですしね。

今度、保育士として、もし発表会に関わることがあったら・・・今度は「一緒に楽しめたらいいな」って、思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月 4日 (火)

辞めることになりました・・・

今、午後3時から、6時半とか7時くらいまでなんですが、薬局で、事務パートをしています。

6月から始めたので、ちょうど半年くらいたつのかな・・・。

このブログでも、何度かパート先のことは、書いていて、結構人間関係とか、ずっと立ちっぱなしの、ミスが許されない環境とか、自分には限界かなあ・・・なんてずっと考えてはいたんですけど。

今回、婦人科のトラブルが、新たに見つかったってこともあるし、精神的なところでも、続けていくのが、結構しんどいかなっていう感じなので、パートを辞めることにしました。

一応、一番長く続けても、来春3月まで。

代わりのパートさんが早く見つかるようなら、その方と交代ということで、3月より早くやめられるかもしれないんですけど。

午前中のパートさんというのは、子どもさんがいる主婦の人でもできるので、代わりの人って、募集するとすぐに見つかるらしいんですが、私がやっている、3時から、夜までの時間帯というのは、希望するパートさんが少ないせいか、なかなか見つからないんですね。

なので、ぎりぎり3月まで、やることになるのかなあ・・・なんて思っているんですが・・・・。

でも、「3月までで、辞められる。一区切りつけられるんだ」と思うだけで、少し気持ち的には、楽になれたような気がします。

パートに出る前に、夕食の準備やら、家事はやってから出勤していますけど、夫より帰りが遅くなってしまい、帰ってすぐ、バタバタ夕食を出したりしなくちゃならなかったりと、いろいろ気があせることが多くあったりして・・・・。

今度、何か新しいパートを始めるとしたら、午前中か、夕方までには終わる仕事にしたいなあ・・・って思ってます。

でも、今のパートも、代わりの方が見つかるまでは、しっかりやっていきたいと思います。

調剤薬局での仕事って、こんな風に進んでいくんだ、とか、毎日たくさんの患者さんと接して、勉強になったこともあったし、パートしたことは、決して無駄ではなかったかなと思うので・・・。

まだ、後少し、頑張ります。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月 3日 (月)

クリスマスツリー

今年も、後1ヶ月になってしまいましたね。

歳を重ねていくたびに思うのですが、過ぎ去ってみると、時のたつのは、本当に早く、1年は、あっという間に過ぎていきます。

12月に入り、世間は一気にクリスマスモードです。

赤と緑を基調としたクリスマスカラーにディスプレイされた、ショーウインドウや、きれいに飾り付けられたツリーを良く見かけます。

ということで・・・家のアパートも、越して来て初めてのクリスマスということで、クリスマスツリーを飾りました。

某大型インテリアショップのチラシを見て、買ってきたんですが、値段のわりには、ちゃんとしたツリーで、組み立てをして、飾りをつけ、電飾もつけて、スイッチを入れてみると、なかなか、クリスマスムードな感じになりました^^。

玄関に、クリスマスリースも飾りたいとは思っているんですが、リースを実家に置いてきたままになっていて・・・・。   この間実家に帰った時に持って来なくちゃって思っていたのに、忘れてしまいました・・・^^;。

安いリースでも、新しいのを買えばいいのでしょうけど、何となく、実家に取りに行けば、あるのにもったいないかなあ・・・なんて思ってしまい、玄関はそのままになっています。

来週、実家に帰る機会があるので、クリスマスリースも忘れないように持ってこなくちゃね^^;。

でも、ツリーだけでも、結構気分が出るもんですね。

子どもなんかいたら、すごく喜びそうですけど、大人でも気分が変わったり、季節の移り変わりを感じたりして、ちょっと嬉しいものです^^。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«早期発見、早期治療