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グーグーだって、猫である

先日、水曜日に、1人で映画を観に行って来ました。

水曜日は「レディスーデイ」のため、どの映画も1000円で観ることができます。

お得なので、1人で観たい映画は、レディスーデイを狙って観にいっています^^。

今回観た映画は、私の好きな小泉今日子さんが主演。

大島弓子さんという、有名な漫画家さんの、コミックエッセイが原作の、

「グーグーだって猫である」という映画です。

ここからは、ネタバレの可能性ありますので、「観に行きたい!」と思ってる方はご注意を・・・^^;。

売れっ子漫画家の、主人公麻子は、締め切りを終えた日に、

15年可愛がってきた愛猫を、病気で亡くしてしまいます。

哀しみに暮れて、呆然自失になっていた麻子は、

ペットショップで売られていた猫に、「運命的」な、直感的な「出会い」を感じ、

そのまま、その猫を家に連れて帰ります。

その猫につけられた「名前」が「グーグー」です。

愛猫をなくした天才漫画家と、彼女を取り巻く人々の何気ない日常が、

軽快な音楽にのせて描かれています。

途中、主人公の漫画家が、卵巣癌であることがわかり、

その闘病なども、描かれていますが、

話自体は、大きく展開したり、スリリングな要素はなく、

ほのぼの、ほっとさせられる映画でした。

「ほのぼの感」を醸しだしているのは、

やはり、映画に登場する「猫ちゃん」たち。

私は、犬も、猫も大好きなので、にゃんこたちを観てるだけでも、癒されました。

犬は、人間に忠実で、真面目なところが、可愛くて好きだけど、

猫の、「わがまま」で、「きまぐれ」で、「自由奔放」に生きてるくせに、

いざとなると「甘えてきたり」するのも、

私はとても、好きなのです^^。

もう1つは、この映画のロケ地。

東京郊外にある「吉祥寺」です。

私は、短大の2年間を、吉祥寺のすぐ側(確か吉祥寺から私鉄で2駅くらい)の学校で、過ごしました。

短大の頃は、毎日吉祥寺を経由して通学していましたし、

友達とお茶するのも、ランチするのも、カラオケするのも、買い物するのも、

みんな「吉祥寺」の街でした。

吉祥寺って、不思議な街で、都会的な要素もありつつ、

ちょっと歩けば「井の頭公園」という緑豊かな公園があったり、

少し、路地を入ると、一杯飲み屋街みたいなのもあるかと思えば、

若者向けの洒落たカフェなんかも、とても、多いし、

繁華街を抜けて、少し歩けば、落ち着いた住宅街になってたりして、

ほんと、いろいろあって、いろんな人種?(学生も、サラリーマンも、バンドとかやってる若いお兄ちゃんとか、OLさんとか、住宅街に住む奥様達とか、もちろんお年寄りとかも)がいて、

歩いてるだけで、いろんな発見があって、面白かったな~なんて、思い出しました。

駅のガード下。  私鉄が走る様子。

商店街やデパート。

友達と、学校から歩いて通った「井の頭公園」

友達と、恋愛や、人生について語り合った、公園にある円形ステージのベンチ。

どれも、とっても、思い出深く、

映画にそういった場所が出てくるたびに、

懐かしさと共に、ちょっぴりほろ苦い青春時代の思い出が、鮮やかに甦ってきました^^。

もう1つ、映画に色を添えていたのは、素敵な音楽でした。

時に、軽快に、時に切なく、優しい音楽。

エンドロールを見たら、音楽担当は「細野春臣さん」。

納得^^しました。

ストーリー自体は、どきどき、ワクワクするような、スリリングな展開ではないから、

そういった意味で「面白い」という要素は少ないかもしれないけれど、

観ていて、ほっとする、温かい気持ちになれる映画です^^。

ちなみに、主人公が、猫ちゃんに、「グーグー」と名づける時に込めた意味ですが・・・・

これは、映画を観てのお楽しみ^^です。

どうしても気になっちゃった人は、観てみて下さい^^。(あっ、私は映画の配給会社の回し者ではありませんので・・・念のため^^;。)

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こういう映画が、あるんですね。
最近、忙しくて世間から取り残されています。

娘に聞いたら、「テレビで宣伝してたよ」って!
時間ができたら、行って見ようかな?

投稿: ヤッチャン | 2008年9月14日 (日) 08時39分

ヤッチャンさん、こんにちは^^。
コメントありがとうございます^^。

ヤッチャンさんのように「バリバリ働いているお母さん」は、
なかなか自分の自由な時間が持てませんよね^^;
保育所の、働くママさんたちも、いつも忙しくフル回転って、感じでしたもの。
大変ですよね。

この映画、お奨めですよ^^。
忙しくて、心身が疲れているような方には、特にお奨めしたい映画です^^。
全体が、「ほのぼの」と、癒し感にあふれていますので、
娘さんと一緒に行っても全く大丈夫な作品ですので^^。

投稿: まーがれっと | 2008年9月14日 (日) 11時56分

猫好きな私は、この映画、ちょっと気になってます。
見たいけど、他にもまだ見たいものがあるので…(^_^;)
私は断然!猫派ですね~。(ブログ名にも使ってますから(^^))
自由気ままで、でも、しぐさや行動がとってもかわいくて!
猫は見てるだけで癒されます(^^)
昨日届いたアルフィーマニアの会報に、幸ちゃんちの猫ちゃんが
いっぱい載ってたの! かっわいいよー。
私、思うんだけど、男性は犬派・猫派が
女性の好みのタイプにも通じてるんじゃないか?って。
幸ちゃんは猫派で、女性も猫タイプ(自由)が好きそうだけど、
たかみーと桜井さんは犬派で、女性も犬タイプ(忠実で尽くす)が好きそう。
どう思います?(笑)

投稿: 泪 | 2008年9月16日 (火) 15時48分

泪さん、コメントありがとうございます^^。
猫ちゃん、いいですよね~^^。
私は、子どもの頃、わんちゃんを飼っていたこともあって、
犬は、本当に人間に恩を感じて、忠誠に尽くしてくれるとこが、かわいいって思うんですが、
猫の、「自由気ままさ」も、自分にはないところだからか、
「にゃんこのように、自由に生きてみたいわぁ~」なんて思ったりもします^^。

>男性は、犬派、猫派が女性の好みにも、通じてるんじゃないか?
そうそう。私も、それはあるなぁ・・・と、思ってました^^。
幸ちゃんは、自由気ままな猫タイプの女性が好き(実際猫ちゃん可愛がってますもんね^^)。
たかみ~と、桜井さんは、忠実で尽くす犬タイプの女性が好き。
泪さんが、言うように、私も、そうじゃないかな~と思います^^。

幸ちゃんちのにゃんこ、可愛いんでしょうね^^。
見てみたいです~happy01

投稿: まーがれっと | 2008年9月16日 (火) 17時04分

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