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2008年10月

野生の王国と、源泉かけ流しの温泉へ

先日、お休みの日に、夫と一緒に「サファリ・パーク」へと行ってまいりました^^。

私は5年ほど前に1度行ったことがあり、

結構な入園料の割には「そんなに面白くなかった・・・^^;」というイメージがあったのですが、

JAFというカード(車に乗られる方は、お分かりになりますよね^^)の会員限定割引で、

半額の料金で入園できる日だったので、出かけてみました。

出かける、といっても・・・・

ウチから、車で30分という近さ(笑)。

近過ぎて、レジャーな気分にもなりません・・・^^;

入園料を払い、園内へと。

ここは、マイカーでも見学可能なのですが、

野生動物の群れ(とは言っても、人工的に餌を与えられて飼育されてることに、変わりはないないですけど・・・^^;)が押し寄せてきて、うっかり車で轢いてしまっても、洒落になりませんので、

私達は、車を駐車場へ止め、見学バスで園内を見学。

いるよ! いる~!!

きりんが、2頭^^。

ももちゃん、というキリンさんが、バスが来るなり、バスに接近!

私達のバスを「ペロン」と舐め舐めしておりました・・・^^;

しまうま、アメリカの鹿、羊などの群れがわんさかいて、

あやうく車に轢かれそうな位置まで、迫ってきました~!

草食動物だけど、身体も大きめ、それが大群で迫ってくると・・・

何か、軽く怖かった。。。

肉食動物ゾーンでは、

ライオンがいた!いた!

やっぱ、立派なたてがみですね~^^。

ひょうは、やっぱり当たり前ですけど「豹柄」です・・・^^;。

ライオンも、ひょうも、ベビーちゃんたちは、かわゆい^^。

猫みたいで、思わず抱っこしたくなる可愛らしさでした^^。

バスを降りて、直接動物と触れ合ったり間近で見られるゾーンへ。

まぁ、牧場みたいなもので、メェメェヤギさんやら、羊さんやら、

ロバやら、らくだやら、いろいろおりましたです・・・。

鹿の赤ちゃんって可愛い^^。

撫で撫でしても、おとなしいのですよ^^。

バンビみたいでした~^^。

あっ、ホワイトタイガーもいましたよ。

日本には珍しいようですね。ここと、あと数箇所だけなんじゃないかな。。。

何か、白地に黒がはっきりしてまして、綺麗でした・・・。

ハムスターの抱っこ体験をやっておりまして、

動物の肌のぬくもりにちょっぴり飢えております私は、

「ミルクちゃん」というハムちゃんを抱っこしてまいりました~

毛がふわふわで、超ラブリーheart01

思わず「お持ち帰りして良いですか?」と、担当のお姉さんに聞きたくなりました^^;。

やっぱり、小動物が飼いたい・・・

そのためには・・・

家を買わなければ・・・・

頭金を貯めなければ・・・と思う私^^;でした。

また、バスに戻り、一旦通ったルートを通りつつ、出口へ向かったのですが、

途中、熊が池で水遊びをしておりました。

ガイドのおじさん曰く、

「普通、今の時期、野生の熊は、水遊びなんかしてる場合じゃないんですよ^^;

冬眠の準備に入る時期ですから。

だけどね、ここの熊は冬眠しないのね。

熊が冬眠するのは、冬場食料が不足するからなんですね。

でも、ここの熊たちは、冬でも餌が豊富にあることを知っているんです。

だから、冬眠をしないんですよ~」

なるほど!!!と、妙に納得しました。

動物の本能は「生き抜くために必要」だからこそ、備わっているもの。

ゆえに、必要でなければ、本能の部分は衰えていく、というか、

本能を忘れていくものなのかもしれません・・・

人間も、文明がこれだけ進んで、高度な、利便、快適な社会になりますと、

本能の部分が弱まる、というか、忘れ去られていくものなのかもしれません・・・

人間社会では、「本能のまま」に生きることは、できません。

そこに、人間が作ってきた、社会倫理だとか、社会常識だとか、その逆の社会悪だとか、必要悪だとか、

そういうものが、存在するからかもしれません。

でも、本来人間に備わっている「本能の部分」も、「動物として」 「生物として」

必要不可欠なものであったはず・・・。

人間も、本来「動物」の一種ですよね。

それが、最近忘れられがちになっていますけど、「人間らしい、人間の本能の部分」も、

私は忘れないで、大事にしていけたら、良いなぁ・・・と思っています^^。

野生動物?(人工飼育の^^;)を見学した後は、

少し紅葉が始まっている立ち寄り温泉へ。

源泉かけ流し、標高もそれなりに高いので、景色も良い露天風呂に、ゆっくり浸かり、

のんびり過ごしてきました。

しかも、公営の温泉なので、入浴料も都会の銭湯代と変わらないくらい^^。

私の住む県は、田舎なので、都会に遊びに行く時は、不便に思うことも多いですけど、

ちょっと走れば、安く入れる温泉が各地に点在しているところが、

自慢と言えば、自慢^^かな?(唯一、それだけ、というところが哀しい・・・^^;)

ここの温泉施設も、冬になると、

リゾート帰りのスキー客で、混雑してしまいますので、

今頃行くのが、空いてて一番ゆっくり入れます・・・^^

近場で、午後から日帰りでしたが、半日楽しめました^^。

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楽しかった~!!ゴスペルライブ

久々に、イベントで、ゴスペルを歌って来ました!

入院してたりで、なかなかレッスンも再開できずにいたので、

少々自信がなかったんですが・・・・

ま、みんなで歌えば大丈夫だろ~って感じで・・・

でも、先生に頂いた練習用のMDで、自宅でひたすら自主練して、

本番に臨みました。

お昼過ぎには、イベント会場の、某文化会館に到着。

ホールのところへ行くと、軽くびっくり!!

自分が出演するというのに、イベント自体が、どういうイベントか知らなかったんですが、

受付してる方々の、ほぼ7割が、ラテン系な方々。

確かに、このホールのある地域には、ラテン系な方々がとってもたくさん住んでおりまして、

ちょっとした「日本の中のブラジル」見たいな土地柄なんですね。

で、このイベントを主催したのは、日系ブラジル人の方々だったようです。

受付からしまして「日本人用」と「ブラジル人用」に分かれておりまして、

もちろん、私達は、日本人用のところで、受付したのですが、

受付の方も、もちろん日本語OKな方でしたけど、

細かい言葉や説明は伝わりにくく、

交渉してた、私達の先生はちょっと大変^^;そうでした。

このイベントには、ゴスペルのみならず、

ロック、ポップス、ヘビメタなどのアマチュアバンド、

それから、パントマイムやお芝居などもありまして、

非常にバラエティに富んだ内容のイベントでした^^。

まず、リハをするんですが・・・・

やはり「ラテンな方々」の時計はゆっくりなようで、

既に20分押し・・・

結局、3曲のうち、まともにリハで歌えたのは、1曲だけでした・・・^^;。

でも、「それもまた良し」という雰囲気が、ホール内に流れておりました。

細かいことは、気にしない、気にしない!という感じです^^;。

今回、私は練習が不十分だったため、かなり自信がなく、不安だったんですが・・・

ま、何とかなるでしょ、っていう気持ちにさせてもらった感じです・・・^^;。

そして、お揃いのクワイヤーローブに着替えて、本番!

私達は、第2部のトップ。

やっぱり、ちょっと緊張気味で、ステージへ。

そして、先生のディレクトで歌いだすと・・・・

さすが、観客の7割方が「ラテン系な方々」。

座席なんか関係ない!って感じでステージのまん前にみんなが集まって、

手拍子とるわ、一緒に歌うわ、踊るわ・・・

すごーくノリが良かったのです!!

ディレクトしてる先生も、段々熱くなってきちゃって、

私達も、観客の皆様にのせられて、ノリノリな感じで、

すっごく楽しく歌ってきました~!!

しまいには、観客がみんなで輪になって、ラインダンス?まで踊りだすハプニングも^^;。

普段、日本人のお客さんだけのライブでは、

みんな、席すら立ってはくれず、

なかなか雰囲気がノリノリにならないんですが、

さすがは、ラテンの血が騒ぐのか、今日は、みんながノリノリ!

歌ってる私達も、すごく気分良く歌えました!(黒人教会とかで、歌わせてもらう時も、同じような、感覚、現象が起こります・・・)

歌ってたら、英語の歌詞に自信がなかったことすら忘れ、ひたすら自分も楽しんでおりました~!!!

ゴスペルは、聞いてるだけじゃ、やっぱり面白くありません。

自分で歌ってこそ「ハッピー」になれます!

ほぼ半日、ホールに缶詰でしたけど、ゴスペルの楽しさを満喫し、

とっても楽しく、「爽やかな疲れ」を感じてきました^^。

昨日は、とっても良く眠れましたよ^^。

あとね、昨日のイベントで、「抽選会」なるものが開かれ、

私は、なんと2等!ソニーのデジタルミュージックプレーヤーが当たったのです!!

すごーくくじ運が良かったようですよ~。

だけどね、このプレーヤーさ、

ソニーの商品なのに、取説は、英語、中国語、ハングル文字でしか書いてないの!!

取説が読めませんから!!

つまり、外国人向けの「逆輸入品」なんですね~。

さすがは、ラテンなお客さん向け。

ラテンの方々が利用する地域のお店で、抽選会の商品も、購入したみたいですね^^;。

日本語じゃないので、何だか取説見ても、使い方がさっぱりわかりませんが、

いじり倒してれば、そのうち使えるようになるかな・・・^^;

ま、当選して「ラッキー♪」だった、ということで・・・・^^;。

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猫カフェ初体験と同窓会

先週末から、三連休だった方も多いはず^^。

皆さんどちらかお出かけになりましたか?

私は、といえばずーっと家にいたわけじゃないけど、

旅行とかそんな遠くにも行かなかった(旅行はこの前行ったばっかりだから^^;)けど、

何となくちょこちょこ、とお出かけしておりました^^。

土曜日は、短大の時のお友達とのミニ同窓会で、東京へと行ってきました。

お友達とは2時に待ち合わせだったんですが、

東京郊外にある「猫カフェ」にどうしても行ってみたくて、

午前中から出かけて、まずは猫カフェに行ってきました。

「猫カフェ」っていうのは、まさに「猫のいる喫茶店」なんですけど、

あんまり座ってコーヒーなんか飲んでる人はいなくて、

そこにいる猫ちゃんたち(15匹くらいだったかな^^;)と触れ合ってました。

私も、初めての「猫カフェ」体験で、最初は緊張気味だったけど、

かわいいにゃんこと触れ合っているうちに、全然知らない他のお客さんとも、

「この子、可愛いですね~^^」なんて会話しながら、和気藹々で過ごしました。

でも、犬とは違って、猫は気まぐれ。

撫でたり、猫じゃらしで遊んであげたりしてても、

自分が興味のある方へと、すぐ走って行っちゃうの^^;。

ここの猫たちは「人馴れ」してるから、逃げ出したりすることはないけど、

自分の家の猫とは違うから、なつく、ってことはなくて、

好き勝手にどっか行ったり、戻ってきたかと思ったら、グースカ寝ちゃったり・・・^^;

唯一100円で販売してる「猫のおやつ」を持ってるときだけ、

私の膝に「ごろにゃん」としてくるけど、

食べ終わると、さっさと好きな方へとかけて行っちゃう^^;。

でも、そんな気まぐれなにゃんこたちだけど、とっても可愛くて、

待ち合わせの都合で1時間しかいられなかったんだけど、

もっとにゃんこと遊びたかったなぁ・・・^^;。うちは、アパートだから、ペットは飼えない。

だから、犬猫と触れ合える機会が少ない私は、すごく楽しかったし、癒された感じ^^。

「犬カフェ」も、どっかにないかしら・・・^^;。

また遊びに行こうと思います^^。

短大のお友達との同窓会は、1次会がお茶とケーキorパフェ。

話も弾みます^^。

みんなの近況、仕事や、パートの話、家族のこと、嫁姑問題から、住宅ローンの話。

そして、みんなが集まればやっぱり「学生時代の思い出」。

どんなに長くご無沙汰してても、みんなが集まると「学生に戻った気分^^」になれるから不思議^^。

2次会は、場所を変えて、レストランでイタリアン。

ここでも、何時間も喋りまくり・・・^^。

女友達と話してると、何でこんなに話題が尽きないんだろう・・・。

あんまり長居すると、レストランにあまりにも迷惑なので、

3次会は、ちょっとこ洒落た大人な雰囲気のバーへ。

みんな、「カクテル」なんか飲んじゃって、羨ましかった・・・^^;(私は地元の駅からの運転があるので、逆算して運転6時間前までしか、アルコールは口にしないと決めてるので・・)

ソフトドリンクだけでも、話は尽きず、十分盛り上がってましたが^^;。

喋りすぎ、盛り上がりすぎて、時間を忘れ、気がついたら終の新幹線の時間が迫ってた・・・^^;

大慌てで「バイバイ」して、

「第二土曜日は、来られる人は定例にしようね~」ってことで、その場を後に・・・(3人くらいは、まだ飲んでいた・・・終電まで飲むつもりらしい^^;。)

で、駅に向かおうとしたんだけど、電車で東京駅まで、が微妙な時間。

駅までもまだ結構歩くし・・・間に合わなかったらどうしよう~って軽く焦り、

「ええい!!」と、タクシーに乗ってしまいました^^;。(もったいないけど、間に合わないと帰れないから・・・^^;)

タクシーの中でも、時間が微妙で「帰れなくなるかも~」と冷や汗をかきました^^;。

教訓・・・

「田舎者は、都会で遊ぶときは、時間に余裕を持って行動すべし。」

東京駅に到着。滑り込みセーフで、最終の新幹線に無事乗車^^。

新幹線は、やっぱり早いわ~。

1時間もかからずに地元の駅に到着。

そっからまた「運転」が面倒なんですが、田舎に住んでいるゆえ、仕方ないのです^^;。

1日フルに目一杯遊んだ感じでした~^^。

最後は、焦りまくって冷や汗をかきましたが、楽しい1日を過ごしてきました^^。

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頑張っております^^

先月中旬から、始めた医療事務の資格取得のお勉強。

全20回の授業も、5回ほど終え、内容的にも佳境?に入ってきました。

初診、再診から、処置、手術、麻酔、検査へと進んできました。

保険点数算定の仕方が、病院(200床未満と、200床以上では、また算定が異なる^^;)、と診療所(いわゆる近所のクリニックみたいな、正確に言えばベッドがなく外来のみか、入院施設があっても20床未満だと、診療所の扱いになります。)でも、異なるし、

処置も検査も、手術も、全科にわたってくるので、複雑です。

今勉強してる「検査」でも、

「検査」と一口に言っても、いろんな科の、いろんな検査があり、

それに伴って使用される薬剤や、特定保険医療材料も、

多岐にわたっておりまして、お勉強する内容が盛りだくさん!!

それを、3ヶ月で理解し、合格を目指しているのですから、

やっぱり勉強は大変^^;です・・・。

予習、復習を欠かさずしていかないと、授業にはついていけません・・・

軽く、学生に戻ってしまった気分^^;です・・・。

資格試験には、前に上げた項目の他、投薬、注射、入院料、リハビリ、

また、特定の疾患の患者さんにだけ算定が許される「医学管理料」などのことも、

理解していないといけません。

保険請求のお仕事ですから、当然「医療保険制度」についても、ある程度きっちりとわかっていないといけないのです。

資格試験では、学科試験のほかに実技試験があります。

これは、実際のカルテを見て、点数を算定し、

(私達患者が、窓口で負担するのは、だいたい3割ですが、そのほかの7割については「保険者」といわれる「健康保険組合」や「国保連合会」「診療報酬支払い基金」等に請求しなくてはならないのですが・・・)

その、7割の請求書を、「診療報酬明細書」(レセプト)というのですが、

そのレセプトを、カルテを見ながら、実際に作成する、という実技試験が課されます。

前にも書きましたが、病院と診療所では、点数算定の仕方が異なりますし、

もちろん、外来と、入院でも算定の仕方が異なります。

出題されるカルテも、診療日が1日なら楽ですが、

1ヶ月分の、その患者さん1人につき行われた診療行為に関して作成しなくてはならず、

診療を行ったのが診療時間外であったり、6歳未満、または3歳未満の幼児だったりすると、その分の点数を加算しなくてはならず・・・・・

とにかく、いろいろなことを全て把握してないと、

実技試験の「レセプト作成」は難しいのです。

医療事務の資格って、何だか年中宣伝とかしてるし、

授業さえ聞いていれば、資格試験も何とかなるんじゃないかな・・・と甘く見てましたが、

しっかり予習、復習、試験対策を万全にしておかないと、

難しいんだな~と改めて思ってます^^;。

私が受けられる試験は(講座修了後じゃないと、受けられませんので・・^^;)年末に行われて、その後でもほぼ月1回のペースで試験が行われますが、

できれば、年末の試験で「一発合格」を狙って、頑張ってる次第です。

そんなわけで、お勉強も大変なのですが、

勉強していて「ほう。これは、こういう意味なのね。こういう処置や検査をしてるのね。

こうすると、医療費が安くすむのね。」などという、

患者?として「役立つ知識」もついてきますよ^^。

そして、一緒に勉強していますと「お友達」もできます。

こっちに引っ越してきて、1人も友達ができなかった私でしたが、

教室の何人かのお友達と仲良くなることができました^^。

授業は、午前中なので、授業後たまにランチしたりもします^^。

この前なんかは、授業が終わって4人くらいで、近くのパスタのお店でランチ。

試験のこと、仕事のこと、家庭のことなどおしゃべりは尽きず、

結局夕方まで喋って遊んでしまいました~^^。

予習、復習もきちんとやりますけど、

たまには、こういう受講生の、同じ志を持ったお友達との、

息抜きの時間や、情報交換の時間も、とっても楽しいものです。

決して「無理」はせず、

私のペースでぼちぼち頑張っていきたいな~と思います^^。

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2日目美ヶ原高原へ(パートⅢ)

そして、朝を迎えて・・・

少し早起きして、朝風呂に入ってきました。

屋内の大浴場にも、露天風呂にも、私1人しかおらず、「貸切り状態^^」

昨日は、暗くて良く見えなかった「女神湖」も、

露天風呂から、ばっちり見渡せて、「絶景!」でした。

綺麗な自然の景色を見ながらゆったり浸かる露天風呂は、もう最高!happy02って感じでした^^。

朝食は、ホテルのバイキングで。

和洋取り混ぜて、種類も豊富。

新鮮な「高原野菜」もたくさんあって、

野菜嫌いで、いつもあまり野菜を食べない私も、「サラダ」をたくさんおかわりしました^^。

ホテルの豪華朝食に、ちょっぴり欲張りすぎて、

普段の2倍くらいの量を食べちゃいました・・・^^;(体重増えたろうな・・・^^;)

「新鮮な、高原で取れたトマトを使った無添加のケチャっプ」が、

売店で売っていたので、早速おみやげに、買ってから、チェック・アウトして、ホテルを出ました。

ホテルのすぐ側に「女神湖」という湖があったので、

車を下り、湖を眺めて記念に写真も1枚^^。

でも・・・やっぱりお天気がイマイチ^^;。

晴れてたら、もっと綺麗だったんだろうな~。

今日のメイン観光スポット、「美ヶ原高原美術館」へと向かいました。

結構昇り坂を、カーブしながら、昇っていったので、

標高もかなり高かったんじゃないかな。

到着して、車を下りると、何だか空気が新鮮^^。

だけど、やっぱりもう信州の山は、はっきり言って「寒かった^^;」です。

この「美ヶ原高原美術館」は、屋内の絵画、彫刻などの展示と、

屋外のアートなオブジェの展示など、

雄大な美ヶ原の自然の中で「アート」を満喫できる場所です。

屋外展示のオブジェにも、はっと目を奪われるような「アーティスティックな作品」がたくさんありました。

特にフランスの彫刻家、セザール・バルタッチー二の、大理石による彫刻「親指」という作品や、

スイスのベルンハルト・ルジンブールという彫刻家の鉄による巨大オブジェには、圧倒されました。(この作品は1970年の大阪万博に出品されたそうです)

屋外で、高原の風を感じながら鑑賞するオブジェや、彫刻は、

アート関係にいまいち疎い私なんかでも、十分楽しめました^^。

屋内展示では、光と音の交響曲「ひかり・舞う」という「ライティングを使った展示」が行われていて、クリスマスの時の「イルミネーション」のようで、とっても綺麗でした^^。

また、美術館では「藤岡牧夫、信州百景」という絵画の展示が行われていました。

信州に生まれた藤岡さんは、自然との対話を楽しみながら、信州の豊かな四季を描き続けています。

作品の中には、信州の素晴らしい自然風景とともに、子どもに姿を変えた妖精たちが、登場しており、夢の溢れる作品、癒される作品がいっぱいでした。

写真の展示もありまして、こちらは岡田光司さんという、長野の上田在住の写真家の展示でした。

年間200日以上を自然の中に身を置くことで、数々の劇的な場面が、カメラに収められています。

自然の、「もっとも美しい一瞬を、絶妙なタイミングでとらえた」本当に素敵な風景写真ばかりで、心が癒される思いがしました^^。

帰り際、併設されていたミュージアムショップに立ち寄りましたが、

アート感あふれるおみやげが、たくさんあり、

見ているだけでも、結構面白かったです。

ここでも、アート感溢れるおみやげを、何点か買いましたが、

私的には、「ピカソの絵をモチーフにした美術館オリジナルの灰皿」が、

アートな感じで、かつ可愛らしくて気に入ってしまい、旅行のおみやげ+自分へのおみやげとして購入しました^^。

美術館を出て帰路に着きました。

平日だったので、一般道、高速ともにすいていまして、

途中お昼をはさんで、夕方4時には、帰宅しました。

シーズン・オフだったし、天候も2日間ずっと悪かったのが残念でしたが、

どこも、空いていたし、ゆっくり、のんびりできて、

美術館なども、ゆっくり鑑賞。アートな気分にも浸れたし、

楽しい旅行となりました。

3つのエントリーによる「旅行記」。

今回で終了です^^。

お付き合いくださり、読んでくださった皆様、ありがとうございました^^。

さてさて・・・

次の旅行はどこへ行こうかな~bleah

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1日目蓼科高原へ(パートⅡ宿泊編)

午後6時に、チェック・インの予定だったので、

6時少し前に、ホテルに到着しました。

ナビがあるので、迷うこともなく、すんなり到着^^。

ナビって、本当に便利ですね。

特に、私達夫婦のように「2人して方向音痴で、地図が読めない」(それでも、私の方が、夫よりは若干方向感覚は、優れてるんじゃないかとは思いますけど^^;)人々にとっては、「旅行時の救世主」の如き存在です^^。

ナビ様様で、ございます^^;。

ホテルは、外観もとっても綺麗で、中も豪華で、清潔感、高級感漂う感じでした^^。

1泊2日だったので、ちょっぴり宿泊も贅沢にと思って、楽天トラベルで調べて、私が予約したホテルでしたが、(ネット予約なので、それでも一般より安かったんですけどね^^;)とってもいい感じでした。

お部屋も、普通の「ツイン」よりは、ワンランク上の「スーペリアツイン」。(ネット予約割引みたいのが、だいぶきいていたのと、シーズン・オフの月曜日だったから、その値段で泊まれたんだと思うんですけど^^;)

ベットのお部屋と、ソファーとテーブルとTVがあって、寛げるスペースが、しっかり区切られていて、かなり広めのお部屋^^。

しかも、リゾートホテルだからか、「持ち込み用の冷蔵庫」や、簡単なキッチン、食器、鍋類にいたるまでついてる充実ぶり^^(っていうか「ここで、自炊するのか?とも思いましたけど^^;)

お部屋からは、湖がちょっぴり見えて、景色も良かったです^^。

さて、7時から、夕食タイム。

ネットのプランで「蓼科牛を使ったフレンチのフルコースを、湖からの眺望と共にお愉しみいただく」というプラン設定で、湖側にあるホテルのレストランでの夕食となりました。

本当は、湖が良く見える「テラス席」での夕食のはずだったんですが、

やはり、お天気が悪い、ということで、屋内になりました^^;。

さてさて、肝心のお食事ですけれど・・・・

前菜から、スープ、メインのお魚料理、

お口直しの、グレープフルーツのグラニテを味わってから、

再びメインのお肉料理「蓼科牛のグリル、フレンチ風味ソース添え」みたい?な

美味しいお料理を堪能しました^^。

そして、デザートも、ティラミスのアーモンドアイス添え。

これも、私の大好物で、とっても美味しかったです^^。

蓼科牛も、軟らかくとっても、美味しかったし、お魚料理のソースなんかも、

絶対家では作れないような、フランス料理独特のソースだったので、すごく美味しかったんですが、

それ以上に感激!したのは、メインに添えられている「高原野菜」の新鮮な美味しさです^^。

トマトなんかも、普段あんまり好きじゃないのに、食べてみたら「すごーく美味しい!!」

カブなんか、「嫌い」で、うちでは絶対食べないし、料理にも出さない私なのですが、

その「カブ」も食べてみましたら、これも「絶品」。

蓼科牛の上に添えられた「ほうれん草」も物凄く新鮮で、

こんな美味しいお野菜を食べたのは、本当に久しぶりでした^^。

元来、野菜嫌いの私なんですが、この日の夕食に添えられたお野菜はとても美味しく頂けて、「完食」しました^^。

宿泊の方が少なかったせいか、ギャルソンも付きっ切り状態。

いろいろと、気遣いしていただき、料理の説明も細かくしていただき、

何だか「お姫様状態^^」で、嬉しかったなぁ・・・^^。

夫が、ビールを注文したのですが(フレンチなら、普通ワインだろ~っと思いましたけど、個人の嗜好なので、とやかくは言いませんが^^;)、半分くらいを飲み終わったら、何故かギャルソンが、「申し訳ありませんでした」と言って、新しいビールを持って来たんです。

「どうして?追加注文なんかしてないよ~」と、軽く思っていたら、

「先ほどお出ししたビールですが、サーバーの調子が悪い方のものでお出ししてしまい、少し、泡が少ないものをお出ししてしまいましたので、新しいビールをお持ちいたしました」だって・・・・!!!

えええええ!!!!さっきまで普通に飲んでましたけど、夫も私もなーんも気付かず、平気で飲んじゃってました・・・。新しいのもらっちゃっていいわけ?

そんなとこまで「細かい気遣い」してもらえるなんて、何だか悪いような、嬉しいような気持ちでした。(もちろん、ビール代は一杯目だけの請求でした^^;)

VIP待遇的な対応に、全く慣れてない私達2人には、軽くカルチャーショックでした^^;。

夕食を終え、レストランを出るときも「如何でございましたか?ご満足いただけましたでしょうか?」などと、丁寧にお声がけいただいて、

「もう大満足でした。とっても美味しかった。お野菜も新鮮で、蓼科牛も最高でした。」などと答えましたらば、

「そうでございますか。それは、よろしゅうございました。ご満足頂けて光栄でございます。残さず、お食事いただいて、大変嬉しく思います。また、どうぞよろしくお願いいたします」

などと、ご丁寧に挨拶されて、送り出していただき、何だかここでも「ゴージャスなお姫様」に一瞬だけ?なれた気がして、嬉しかったです^^。

お腹も満足、心も満足してお部屋に戻りまして、

今度は「湖が見渡せる」という評判のお風呂へ。

やはり、シーズン・オフの月曜日。

お風呂も空いていまして、ゆったりと入れました。

露天風呂も、ライトアップされており、

さすがに、夜で暗くて、天気も悪かったため、湖は良く見えませんでしたが、

ライトアップされた木々が、幻想的で、それを眺めながらゆっくり露天風呂に入りました。

しばらくして、お風呂は私1人。貸切状態になったので、露天風呂で軽く平泳ぎなどしてみたりもしました(何だか、冷静に考えると大人気ないですね^^;子どもじゃないんだから^^;)。

1時間近くをお風呂で過ごし、お部屋へと戻りました。

温泉だったため、「お肌もつるつる」になり、大満足^^でした。

お風呂から上がり、コンビにであらかじめ買っておいたビールやら、酎ハイやら、カクテルやらを、少し飲みながら、TVを見て、今日の旅行先での出来事などを語り合い?

広めのベッドで、ゆっくり寛いで、眠りました^^。

こうして、旅行1日目が過ぎていきました・・・^^。

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1日目蓼科高原へ(パートⅠ)

夫の遅い夏休み(っていうか、もう秋^^;?ですが・・・)が取れ、長野の蓼科方面へ旅行に行ってきました。

私の住んでいるところからは、高速を使えばそれほど遠い場所ではなかったため、

朝も10時に、ゆっくり出発^^。

信越道を通って佐久のICまで。

高速を下りて、まず「蓼科高原ロープウェイ」へと向かいました。

しかし・・・お天気が最悪crying

雨がしとしとと降っている上に、標高も高いため、霧が凄い・・・^^;。

ロープウェイ乗り場まで行ってみましたけど・・・・

「山頂、霧多し。視界不良」の表示^^;。

せっかく(安くない)往復ロープウェイ代を払っても、

こんな天気で、景色が全く見えないのでは・・・もったいない!!と思い、

売店でお土産だけ、ささーっと見て、敢え無く引き返して来ましたbearing

天気が良いと、山頂からの眺めが素晴らしい、という評判だったので、ちょっぴり残念でした。

そんなこんなで、おみやげ選びをしてたら、おっと、もう「お昼の時間」。

お昼は「信州そば」、と決めていたので、

ガイドブックを見て、気に入ったお店をチェック。

石臼引き手打ちそばの店、「みつ蔵」へと車を走らせました^^。

お店に着くと・・・もうすでにシーズンオフにも関わらず、長蛇の列が・・・^^;。

「30分待ちですね~」と、お店の人に軽く言われてしまいましたが、

何かどうしても「食べたーい!」と思ってしまい、列に並び、待つこと45分^^;。

やっと、座れて「鴨汁そば」を注文^^。

座ってからは、すんなりおそばが出てきまして・・・

念願の信州そばが食べられました^^。

手打ちの十割そばに、ジューシーな鴨肉の出汁がたっぷりの、鴨汁そば^^。

45分待ったというせいもあったのか、とっても美味しく「絶品」でした。

が・・・しかし。

量が少な過ぎました^^;。

私でも腹7分目?くらいだったので、夫の方を見ますと、明らかに「これじゃ足りない」という表情^^;。

何か追加注文しようか、と思っていたらすでに2時のラストオーダーが過ぎており・・・

美味しかったけど、足りなかったねっていう感じで、お店を後にいたしました^^;。

いえ、すごーく美味しかったんですけどね^^。

何せ量がちょびっとしかなく、しかも値段は1700円と、

おそばにしては、結構いいお値段^^;でした・・・。

お昼を済ませた後、日本初の「本格的英国式庭園」として知られる「バラクラ・イングリッシュ・ガーデン」へ。

雨が降っていて、「見学」の条件としては悪かったけれど、

お庭の感じはまさに「古き良き時代のイギリスの素敵なお屋敷のお庭」という感じで、

とっても綺麗になってました^^。

何だか名前はわかりませんでしたが、珍しくて、美しいお花がたくさん咲いていて、

いっぱい写メしてまいりました。(旅行中は、基本的に私は写メ魔になります^^;)

広いお庭をぐるっと回って、庭園の花々を堪能した後は、ティータイム^^。

庭園内のカフェで、スコーン(湖池屋のスコーンじゃありませんよ^^;イギリスのお菓子です)と、お紅茶の「アフタヌーンティーセット」を堪能しました^^。

やはり、イギリスは「紅茶の本場」。

薫り高いダージリンティーと、焼きたてあつあつのスコーンを頂きました^^。

さっきのおそばが、ちょっと物足りなかったので、スコーンでちょっとお腹も満たされ満足happy02いたしました^^。

ホテルのチェック・インまで、少し時間的に余裕があったので、また2人でガイドブックをチェックし、近場にあった「放浪美術館」へと足を伸ばしました。

ナビに従って、美術館へとたどり着きましたが・・・・

何かすごく、こじんまりしてるというか、小さい美術館で、

期待はずれかも^^;・・・なんて思いながら入館したんですが・・・

入ってみたらとっても面白かったです^^。

この「放浪美術館」は、「放浪の天才画家、裸の大将」で知られる山下清(1922~1971)が放浪中お世話になった方々へお礼に残した作品をはじめ、貼り絵作品を主体とし、各地の窯元で製作した絵付け陶磁器や、フェルトペンによる点描画、スケッチ作品などを集めた、日本ではじめての常設美術館です。

私はTVドラマでやっていた「裸の大将」が好きで、子どもの頃良く見ていました。

ガイドブックで、この美術館の存在を知り、「原画を見てみたい!」と思ったんですね。

で、小さな美術館だったんですが、展示作品は数多くて、

彼の遺した多くの作品を間近で観ることができて、感動!しました^^。

特に貼り絵作品が素晴らしく「ひまわり」や、「ナイアガラ花火と見物人」などの貼り絵には、はっと目を奪われました。

「清の作品は、優れた記憶力と観察力、見る人をハッとさせる鮮烈な色使い、黙々と作品を製作していく集中力にあります。

貼り絵は張り重ねる事により厚みと立体感を出し、細い線は「こより」にするなど、

清独特の技法が随所に見られます。

これまでも多くの人たちに感動を与え愛された画家。山下清。

障害というハンデを負いながらも戦中、戦後の苦しい時代を自由奔放に放浪して生き抜くには、幾多の苦難もあったことでしょう。

観たままに、感じたままに描く純真無垢な清の作品は、今の時代私達が忘れかけている大切な物を呼び覚ましてくれるものと思われます」(美術館パンフレットより)

知的障害というハンデを負いながら、放浪の旅を続け、観たまま、感じたままに奔放に「大好きな絵」を描き続けた「山下清」という人の人生が、数々の作品の中にちりばめられている、そんな印象を受けました。

絵画のことは、正直あまりわかりませんが、素直に「素晴らしい」と感動できる作品の数々でした。

諏訪と清との関係は、「諏訪湖の花火」にあり、夏になると清は涼しい信州に幾度も訪れ、大好きな花火を見物して行ったのだそうです。

そういった意味で清にとって、信州は「ゆかりのある」地であったようです^^。

清は、昭和46年、49歳の若さで他界しました。

7月10日夜、突然の脳出血に倒れ、意識が戻らないまま12日朝、帰らぬ人となりました。

「ことしの花火見物はどこへいこうかな」

これが、最期の言葉だったそうです。

花火をこよなく愛した清らしい最期だったのではないかな、と思いました。

そして、美術館を出て、宿泊するホテルへと向かいました^^。

パートⅡに続きます・・・^^;。

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