音楽

楽しかった~!!ゴスペルライブ

久々に、イベントで、ゴスペルを歌って来ました!

入院してたりで、なかなかレッスンも再開できずにいたので、

少々自信がなかったんですが・・・・

ま、みんなで歌えば大丈夫だろ~って感じで・・・

でも、先生に頂いた練習用のMDで、自宅でひたすら自主練して、

本番に臨みました。

お昼過ぎには、イベント会場の、某文化会館に到着。

ホールのところへ行くと、軽くびっくり!!

自分が出演するというのに、イベント自体が、どういうイベントか知らなかったんですが、

受付してる方々の、ほぼ7割が、ラテン系な方々。

確かに、このホールのある地域には、ラテン系な方々がとってもたくさん住んでおりまして、

ちょっとした「日本の中のブラジル」見たいな土地柄なんですね。

で、このイベントを主催したのは、日系ブラジル人の方々だったようです。

受付からしまして「日本人用」と「ブラジル人用」に分かれておりまして、

もちろん、私達は、日本人用のところで、受付したのですが、

受付の方も、もちろん日本語OKな方でしたけど、

細かい言葉や説明は伝わりにくく、

交渉してた、私達の先生はちょっと大変^^;そうでした。

このイベントには、ゴスペルのみならず、

ロック、ポップス、ヘビメタなどのアマチュアバンド、

それから、パントマイムやお芝居などもありまして、

非常にバラエティに富んだ内容のイベントでした^^。

まず、リハをするんですが・・・・

やはり「ラテンな方々」の時計はゆっくりなようで、

既に20分押し・・・

結局、3曲のうち、まともにリハで歌えたのは、1曲だけでした・・・^^;。

でも、「それもまた良し」という雰囲気が、ホール内に流れておりました。

細かいことは、気にしない、気にしない!という感じです^^;。

今回、私は練習が不十分だったため、かなり自信がなく、不安だったんですが・・・

ま、何とかなるでしょ、っていう気持ちにさせてもらった感じです・・・^^;。

そして、お揃いのクワイヤーローブに着替えて、本番!

私達は、第2部のトップ。

やっぱり、ちょっと緊張気味で、ステージへ。

そして、先生のディレクトで歌いだすと・・・・

さすが、観客の7割方が「ラテン系な方々」。

座席なんか関係ない!って感じでステージのまん前にみんなが集まって、

手拍子とるわ、一緒に歌うわ、踊るわ・・・

すごーくノリが良かったのです!!

ディレクトしてる先生も、段々熱くなってきちゃって、

私達も、観客の皆様にのせられて、ノリノリな感じで、

すっごく楽しく歌ってきました~!!

しまいには、観客がみんなで輪になって、ラインダンス?まで踊りだすハプニングも^^;。

普段、日本人のお客さんだけのライブでは、

みんな、席すら立ってはくれず、

なかなか雰囲気がノリノリにならないんですが、

さすがは、ラテンの血が騒ぐのか、今日は、みんながノリノリ!

歌ってる私達も、すごく気分良く歌えました!(黒人教会とかで、歌わせてもらう時も、同じような、感覚、現象が起こります・・・)

歌ってたら、英語の歌詞に自信がなかったことすら忘れ、ひたすら自分も楽しんでおりました~!!!

ゴスペルは、聞いてるだけじゃ、やっぱり面白くありません。

自分で歌ってこそ「ハッピー」になれます!

ほぼ半日、ホールに缶詰でしたけど、ゴスペルの楽しさを満喫し、

とっても楽しく、「爽やかな疲れ」を感じてきました^^。

昨日は、とっても良く眠れましたよ^^。

あとね、昨日のイベントで、「抽選会」なるものが開かれ、

私は、なんと2等!ソニーのデジタルミュージックプレーヤーが当たったのです!!

すごーくくじ運が良かったようですよ~。

だけどね、このプレーヤーさ、

ソニーの商品なのに、取説は、英語、中国語、ハングル文字でしか書いてないの!!

取説が読めませんから!!

つまり、外国人向けの「逆輸入品」なんですね~。

さすがは、ラテンなお客さん向け。

ラテンの方々が利用する地域のお店で、抽選会の商品も、購入したみたいですね^^;。

日本語じゃないので、何だか取説見ても、使い方がさっぱりわかりませんが、

いじり倒してれば、そのうち使えるようになるかな・・・^^;

ま、当選して「ラッキー♪」だった、ということで・・・・^^;。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

みゆきさんと私

昨日、久しぶりに夫とカラオケに出かけました。

ちょっと前から、夫はカラオケに行きたがっていたんですが、

私は友達と行く機会も多いため、(そう言えば、男同士でカラオケって、あんまり見かけないから、男性はカラオケに行く機会が少ないのでは?なんて思う。)

夫とカラオケに行く約束が延び延びになってて、

たまたま、2人とも暇だったため、昨日の夕方「激安」なことでここら辺では有名なカラオケ屋さんに、夕方から行ってきました。

夫が、歌うのは、主に「長渕剛」オンリー。(イメージ的に全く似合ってないんだけど、本人は好きらしい・・・^^;)。私の知らない歌ばっかりです^^;

でも、私も歌うのは、「中島みゆきさん」オンリーで、しかもアルバムに入ってるような、ファンでなければ知らない曲なので、

お互い好き勝手に歌ってたという感じでした。

今日のタイトル「みゆきさんと私」なんですけど、

「みゆきさん」なんて、友達みたいに呼んでますが、

偉大なアーティスト「中島みゆきさん」のことです^^。

カラオケしながら、ふと思ったんですが、

「みゆきさんの歌」との出会いっていつだったんだろうな~。

多分、1番古い記憶は「時代」なんですね。

この曲は、ファンの皆さんでなくても、誰でも知ってるような有名な曲ですよね。

みゆきさんは、この曲で、「世界歌謡祭グランプリ」を受賞されました。

でも、この曲を初めて知った時は、小学生で、

しかも、学校で配られる「音楽の教科書の副読本」に載っていたので、覚えて

「いい歌だな」とは思ったんですが、誰が歌ってるかとかには興味もなかったんですよね。

次の記憶は、多分小学校高学年か、中学生あたりにヒットした「悪女」ですね。

当時、子どもだった私は、歌詞の意味なんか全くわかんなかったんですけど、

何となく切ない感じのメロディーが好きで、良く口づさんでいました。(何で女がつけないコロンを深夜の喫茶店でつけるんだろ~?みたいに思ってて、この歌詞に込められた、女性の精一杯の強がり、いずれは振られてしまうであろう彼への切ない想いなんて、全く理解できないお子チャマでしたので・・・。)

「悪女」のときに、これを歌ってるのが「中島みゆきさん」というテレビに全く出ない歌手だということを知りました。

その次が、「空と君のあいだに」です。

これは、まず「家なき子」というドラマにはまり、当時真剣に見てました。

就職したての頃で、精神的にもきつかった頃ですが、

このドラマの主題歌だったのが「空と君のあいだ」です。

この頃から、中島みゆきさんて、いい歌を書かれるなぁ・・・と思い始めてました。

カラオケでも、「空君」を良く歌ってましたね。

その次が、だいぶ空いてしまいますけど「地上の星」です。

この世に生き、いろんな困難に立ち向かうひとりひとりの小さな星ともとれる「わたしたち、ひとりひとり」に、

「見守っているから、頑張りなさい」というエールをもらえる曲のような気がして、

この曲もいいな、って思うようになり、

やはり、カラオケでの定番になりました。(ちなみに、この曲と一緒に入ってた「ヘッドライト・テールライト」も好きでした)

でも、まだこの時は、「中島みゆきさんの曲っていいな」と思うくらいで、

CD買ったり、コンサート行ったりするような、いわゆる「ファン」ではなかったと思います。

決定的だったのは、Kちゃんに出会ったこと。

Kちゃんは、昔からみゆきさんが好きで、みゆきさんのファンでした。

だから、Kちゃんと会ってカラオケする時は、中島みゆきさんの歌をKちゃんは歌うことが多くて、私の知らない昔の曲や、アルバムの中の曲をよく歌ってました。

「中島みゆきは、とにかく歌詞がいいよ。まーがれっとも聴いてみたら。」と言われ、

その当時は、仕事もフルタイムで忙しかったし、以前のアルバムとか聴く、時間的余裕もなかったんだけれど、

こうして、主婦になって、時間がある程度自由にもなったので、

少しずつ、レンタルで以前のアルバムとかも、聴くようになりました。

そしたら、もう、はまった。はまった!!。

みゆきさんワールドの虜になっちゃった感じです。

この人の歌を、是非ライブで聴いてみたい!!

と、思って、必死の思いで取りづらいチケットを確保して、コンサートに出かけたら、

ますます、はまりました!!

コンサート前から、みゆきさんファンの掲示板に遊びに行くようになり(ここに来てくださるみゆき教宣教師さんとも、そちらでお世話になっています^^)、書き込みすると、

偶然、私と同じ日の、コンサートに行かれる方が、その掲示板に何人かいらしゃって、

「開演前に、オフをしましょう。」ということで、誘っていただいたんですね。

オフに来られた方は、中学生から私よりちょっと上の世代の方までだったんですが、

改めてファン層の広さを知りました。

オフでのおしゃべりもとても楽しく、私が知らなかったことも、たくさん教えて頂けて、

みんな初対面なのに、すぐ打ち解けられて、とっても楽しかったんですね^^。

あぁ、こういうファン同士の交流が持てるって、すごくいいな(掲示板での交流も、もちろんそうです)、って思いました。

そんなわけで、今、みゆきさんにはまりまくっている私ですが、

どこがそんなにいいのか?と問われれば、「歌唱力」「曲の美しさ」もさることながら、

何と言っても、「歌詞の意味深さ」なんですね。

みゆきさんは、詩人になっても良かったんじゃないかっていうくらい、「言葉」を操る能力に長けていると思います。

それは、もう神様が与えた「天賦の才能」に近いくらいに思っています。

みゆきさんの歌詞に触れると「人間の生きる意味」とか、「人生の奥深さ」とか、「人が、人であるという意味」とか、「人を愛するということの尊さ」とか、そういうことを深く考えさせられます。

それが、「人間の生、命」だけじゃなく、

「生きとし生けるすべてのもの」に対して注がれている、

そんな風に感じることも、あります。

昨年、ニューアルバムのリリースの時、雑誌のインタビューで、このように言われています。

「土の入ったざるを、川の流水の中で揺すると、砂金だけが残るのありますよね。

あれに似ているかもしれない。

心のざるというか。

歌を聴いたとき、聴いた人の心のざるに何かが残ったとしても、何が残るかは歌い手側の意図を超えている場合もあって。

あくまでも聴く人たちの環境や心境とか、状況によるものだと思いますよ。」

だから、みゆきさんの歌は、聴く人の人生経験次第。

何百通りにも聞こえるという。

また、糸井重里さんとの対談の中で、

「最先端を行く係りには、私はなれませんから。

そういう試験があったら絶対に不合格。

これからの時代はこれが流行る、これが求められると、いろいろ情報を集めて解析し、

一歩先んじることは向いてない。

それができないのなら、私には何ができるのかと思ったとき、速さより遅さだと思い当たったんです。

先を急ぐ人たちは、たいてい何かを落としてしまうものだから。

ざるを持って、それを拾っていこうかなと。

それを磨こうかなと。」と、おっしゃっていました。

こういう、みゆきさんの考え方、生き方そのものが、才能と相まって、

あのような、素晴らしい歌詞が書けるのかなぁ・・・なんて思いました。

今年は、コンサートではなく「夜会」という、

コンサートと、演劇が合体したような(ミュージカル、とも違うんですが、「言葉の実験劇場」と言われてました)舞台が年末にあります。

チケットは、抽選なので、当たるかどうかわかりませんが、

当たれば、「初めての夜会」になるので、楽しみにしてます。(夜会自体はDVDで、何作品か、見たことはあるのですが・・・)。

これからも、ますます、みゆきさんの世界にどっぷり浸かりそうです。

人生の節目、節目に「力を与えてくれたり」「迷う時に方向を指し示してくれるような」

そんな素晴らしい歌の数々に出逢えたこと。

それを、生み出される「中島みゆきさんに出会えたこと」

とても、嬉しく思っています。

Kちゃん、みゆきさんの素晴らしさを知るきっかけを与えてくれて、感謝^^です。

ありがとう。

追記

ちなみに、昨日私が歌ったのは・・・・

「誕生」   「ファイト!」  「かもめはかもめ」   「雪・月・花」  「化粧」

「命の別名」  「夜行」   「御機嫌如何」 「あした」  「糸」

数えたら10曲も歌ってました^^;

もう、中毒に近い感じです・・・・^^;。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

中島みゆき コンサート

東京国際フォーラムで、一昨日行われた、中島みゆきさんのコンサートに行ってきました。

みゆきさんを生で見るのも、歌をライブで聴くのも初めてだったため、ドキドキでしたが、とても感激して帰ってきました。

2階席後方という見えにくい席だったのですが、臨場感は十分感じることができました。

真っ赤なドレスに身を包んで登場したみゆきさん。  顔が小さくてスタイルが抜群!美しかったです。

私は、みゆきさんのトークを、初めて聞いたんですが・・・歌とトークのギャップには、かなり衝撃!でした。(みゆきさんご本人もそうおっしゃってましたけど)

何だか、歌っている声は凛々しいのに、トークでは、ドラえもんみたいな喋り方をなさるんですね。

トークの内容も、面白くて、思わず笑みがこぼれる感じでした^^。

「糸」「誕生」など、私の大好きな曲を歌ってくださって、感激しちゃいました。

今回と、前回のアルバムの中からの選曲が多かったんですが、「あなたでなければ」「重き荷を負いて」 「ボディトーク」「一期一会」などが、心に響きました。

「宙船」では、TOKIOに楽曲提供したときの、デモテープでボーカルを歌っていたバックバンドの男性コーラスの方と、みゆきさんと、掛け合いで、歌っていたのも、聴いていて面白かったです。

アンコール3曲は、ノリノリで、立ち上がっている人も結構いました。

私も、心はノリノリだったし、立ちたかったんですけど、2階席で、まわりの人がみんな座っていたので、今回は立てませんでした。

次回参加できたら、立ち上がって応援したいなあ・・・。

本編の最後で、みゆきさんが「同じ時代に生まれてくれて、ありがとう」というメッセージを残してくれたんですが、そのメッセージにも、また感動してしまいました。

今回、初めてみゆきさんのライブに行って、驚いたのは、バックミュージシャンの多さです。

バイオリンやチェロなど、ミニオーケストラの方もいて、ギター、キーボード、コーラスなど合わせて20名近くバックを従えていました。さすが、大物ミュージシャンですよね・・・。

最後のアンコールでは、ギターを持って登場したんですけど、女性から見ても「かっこいい」という感じでした。

コンサート自体は、1人で見たのですが、開演前に、みゆきさんのファンサイトで知り合った方たちと、オフ会をしました。

女性オンリーのオフ会になり、お茶しながらの話も弾みました。

私と同世代の女性、ちょっと上の世代の人、そして大学生、中学生!がオフに集まり、みゆきさんの話で盛り上がりました。

初参加の私でしたけど、このツアーだけで、5回、6回と見に行っている、というファンの人もいて・・・いやはや、すごいなー、パワーあるなーと感心してしまいました。

まだ学生さんという若いファンの人とお話できたのも、嬉しかったです。

みんな、普段はなかなかできないみゆきさんのコアなお話をいっぱいしていました。

聞いていて、私も楽しかったです。また、是非オフをしましょう、と言って、会場で皆さんとお別れしました。

オフ会もあったので、コンサート自体は一人でも、あまり寂しいという感じはせず、一日楽しんで、新幹線で、無事帰ってくることができました。

来年は、コンサートではなく「夜会」という舞台をやる年だそうなので、再来年のコンサートを楽しみにしたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

チケット

来月、東京である、中島みゆきさんのライブチケットを、一般発売で、何とか入手できました。ぴあは、早々に売り切れとなったようで、一旦あきらめかけましたが、ローソンチケットの方で、取ることができました。

でも、希望していた土日は取れず、東京公演の最終日、平日の夜になっちゃったんですが^^;

チケット取れたので、何とか時間はやりくりをして、観に行くつもりです。

席も、かなり後ろの端の方ですが、「みゆきさんの歌をライブで聴いてみたい、観てみたい」という気持ちがずっと強かったので、1人だけど雰囲気に浸ってこようかと思います。

今月の5日、6日と、今度行われるのと同じホールで、東京公演があったんですけど、盛況だったようです。

夏川りみさんが、中島みゆきさんの「時代」をカバーして、最近出されたようなのですが、そういう経緯からなのか、6日のライブの楽屋に、夏川りみさんが訪ねてこられたと、どこかの記事にありましたけど、夏川さんは、中島さんと初対面だったらしく、すごく緊張されていたとのこと。

中島みゆきさんって、何となくオーラがあるような気がします。

ほとんどテレビに出ないから、実際はよくわからないけど^^;。

遠い席からですけど、オーラを感じて、歌声を聴いて、元気をもらってこれたらいいな、と今から楽しみにしています。

取れて良かった^^。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東京国際フォーラム 中孝介ライブ

なかなかブログを更新する意欲がなかったため、放置していまして・・・。

もう、10日くらいたってしまったのですが、東京国際フォーラムで行われた 「中 孝介コンサートツアー追加公演」に行ってきました。

夏の野外ライブで、初めて彼の歌を生で聴き、感動し、7月にリリースされた「ユライ花」というアルバムを聴いて、もう一回生で聴きたいなって思って、2ヶ月前くらいに、売り切れ間際で、チケットを取ったんです。

でも、最近不調だったから、果たして「行けるエネルギーがあるのか?」と直前まで躊躇して、一緒にライブに付き合ってくれる都内のお友達にも、「ひょっとしたら、ドタキャンになっちゃうかも・・・^^;」なんて話していたんですが、仕事も休みの日だったからか、不調ながらも、出かけ、ライブに参加することができました。

売り切れ間際にやっと入手したチケットだったから、席は何と3階席で、しかも一番後ろでしたけど・・・。

やはり、しっとりと聴かせる歌が中心のためか、客層はとっても落ち着いていて、年配の方もたくさいいいらして、中さんの美しい歌声が、響くライブでした。

本編の最後にやった「花」

この歌声を聴いただけで、やっぱり来て良かったかな、と思いました。

もしもあなたが雨に濡れ  言い訳さえもできないほどに 

何かに深く傷ついたなら  せめて私は手を結び

風に綻ぶ花になりたい

花のように  花のように

ただそこに咲くだけで 美しくあれ

人はみな  人はみな

大地を強く踏みしめて    それぞれの花 心に宿す                                                                                      

森山直太朗さんの曲で、作詞は、御徒町 凪さんによるものです。

この歌と、中さんの歌声が、すごくマッチしていて、生で聴くと、すごく感動します。

そんな、ライブだったんですが、1つ驚いたことが・・・

東京国際フォーラムって、ステージまでの傾斜がすごく急な角度です。

2階、3階席からも、見えるようにという配慮なのでしょうが、とにかく階段が急で、高所恐怖がある人なんかは、怖くて観てられないんじゃないかと・・・。

階段がすごく急なので、良く今まで事故が起こらなかったなあ・・・と思うくらいでした。

東京国際フォーラムで、ライブをするアーティストはたくさんいるので、これからも訪れる機会はありそうですが・・・。

一緒に行ってくれたお友達は、私より少しお姉さんで、精神的に頼りにし、信頼している人で、久しぶりに逢えて、それも嬉しかったです。

ライブの後、タイ料理のお店でご飯を食べ、ゆっくり(といっても、私の電車の時間を気にしながらだけど)、おしゃべりができて、やっぱり「女友達」っていいなと改めて思いました。

ぎりぎりセーフ!で、最終の新幹線に乗り、無事日帰りしてきました。

やっぱり、今度はゆっくり泊まりでいきたいな・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

本当に久しぶりに・・・

久しぶりに、20代前半まで大ファンだった、THE ALFEEを、じっくり見た。

DVDを借りてきて、見たんだけど、何だかやっぱりライブは感動する。

CDでも、テレビでも、うまく伝わらない迫力が、ライブDVDからは伝わってきた。

3年前の夏、横浜であった野外ライブのDVD.。

腰と背中の痛みは、ここのところ毎晩なので、寝転がりながら自分のパソコンで観た。

何万人というファンが集まるのだから、すごい臨場感と迫力がある。

観客の一体感がものすごく、最初から最後までほとんどの観客が立って、拳を振り上げている。

しかも、その振り上げ方が、だいたい揃っているので、波のようにうねっている感じに見える。

10年以上前だけど、私もこんな風に立ちっぱなしで、拳を振り上げてとにかく叫んでいた記憶がある。

いや、今は絶対無理なんだけど^^;(でも、観客をみると、30代、40代、50代の人が多くて、ファン層がとても高くなっている気がする)。

今もそうみたいだけど、ALFEEの野外ライブには、まともに座れるような椅子がない。

私が参加した時は、だいたいの場所指定があっただけ。

でも、でも、その時は疲れを忘れてただただ楽しくて、何よりもその臨場感に圧倒された。

ステージなんかほとんど見えなくて、メンバーが米粒のようでも、それはそれで楽しかった。

しかし・・・私も相応に歳を重ねた分、メンバーも歳を取った・・・気がする。

2時間半のステージを疲れを見せずこなすのは、凄い。

夢をあきらめないこと。

いつまでも「自分である。」こと。

そんなメッセージは、夢中になっていた20年前から、変わらない。

そして「いつまでも僕たちは、変わらず、ステージでみんなを待っている」というのが、ライブの最後のメッセージだった。

いつまで、ハードなステージができるのかということを、メンバーも50歳を過ぎて意識し始めているのかもしれない。

でも、しんどくても頑張り続けてくれていることは、たくさんのファンの励みにもなっていることだろう。

来年、私が元気だったら(腰も痛くなかったら)10年ぶりに、ライブ行ってみようかな。

ALFEEのメンバーも、50代だし、中島みゆきさんも50代。

この世代の人に、その生き様とか、考え方とかに、私は魅かれるのかなあ・・・と思う。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

フジコへミング

前回の記事で、ピアノについて触れた続きで・・・今回は、私の好きな音楽家についてです^^。

フジコへミング、っていうピアニストを知っていますか?何度か、テレビでも特番で取り上げられたピアニストなんですが、世界(多分拠点はドイツ?)を舞台に活躍されています。

フジコさんは、日本人の母と、スゥエーデン人の父との間に生まれ、日本で育ちました。

その後、ほんとうに数奇な運命を辿り、表舞台に取り上げられるようになったのは、40代を過ぎてからだったと思います。

日本人なのか、スゥエーデン人なのか、というようなアイデンティティの問題や、さまざまな障害を乗り越えて、彼女は今70を過ぎていますが、現役で、力のある演奏をされています。

一番の障害は、片方の耳の聴力を失ったことです。

本当に、絶望し、苦しみぬき、それでも彼女は「音楽家」であることを、やめたり、あきらめたりはしなかった。(今は、少し聴力も回復されたと聞きましたが)

その、彼女の数奇な運命に翻弄されながらも、「音楽」を求め続けるまっすぐな気持ちや、彼女の人生そのものが、演奏に現れています。

楽器を弾くことは、「自分を表現する」ことで、演奏を聴くことで、「彼女の生き様」や、「ピアノへの想い」が、聴衆へと伝わってくるのです。

演奏は、その人の人生そのものを表すものなのだと感じます。

彼女の演奏は、どちらかというと荒削りな印象で、ミスタッチ?と思われる箇所もかなりあるのですが・・・何よりも、力がある、情熱があるんです。

それは、彼女が生きてきた人生そのものであり、だからこそ、聴く者の心を捉えて離さないのだと思います。

秋に、東京で開かれる、オーケストラとの演奏会に行って来ます。

生で、フジコさんの演奏を聴くのは初めてなので、とても楽しみに、期待をしています^^。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゴスペル

ゴスペルのレッスンに、行って来ました。

1ヶ月に2回のレッスンなのですが、引越してから、車で1時間近くかかるようになってしまったけれど、ゴスペルを歌うことが大好きなので、続けています。

「ゴスペル」というのは、いわゆる黒人霊歌と言われるもので、黒人が差別され、教会に出入りを許されなかった時代に、歌われていた「賛美歌」がベースになっています。

教会に出入りを許されていなかった黒人達は、楽譜が読めなかったので、「コールアンドレスポンス」という、「口承」で、ゴスペルは歌われてきました。

現代のゴスペルも、基本的には楽譜はなく、指導者が口ずさむフレーズをひたすら繰り返して、覚えていきます。

最初は、楽譜がないことになかなか慣れませんでしたが、はじめて1年半がたち、「耳で聞いて覚える」ことに慣れてきました。

ちなみに、ゴスペルを歌っているのは、クワイヤー(聖歌隊)ですが、私の所属するクワイヤーは、カルチャーセンターの教室から始まっているため、クリスチャンは、指導者の先生と、私だけですが、その分、気楽にある意味自由に歌えているようにも思います。

お盆が終わったら、1年に1度の大きなステージです。

頑張ります^^。

| | コメント (4) | トラックバック (0)